HVAC&R JAPAN 2026展示会レポート

HVAC&R JAPAN 2026に出展しました

目次[非表示]

  1. 1.展示会概要
  2. 2.キトー出展製品
    1. 2.1.当日ブースレイアウトの様子
    2. 2.2.コードレスEMの特長
  3. 3.実際に来場されたお客様の声
  4. 4.よく頂いた質問
  5. 5.最後に

展示会概要

HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン)第44回冷凍・空調・暖房展は、
1956年に「冷凍」・「冷房」に関する普及啓蒙活動の一環として始まり、今年で44回目を迎える、
空調冷熱業界における唯一の国内専門見本市です。

展示会名

HVAC&R JAPAN 2026(ヒーバックアンドアールジャパン)
第44回冷凍・空調・暖房展

会期

2026年1月27日(火)~1月30日(金)
10:00~17:00(最終日は16:00まで)

会場

東京ビッグサイト 東展示棟4,5,6ホール

公式サイト

https://www.jraia.or.jp/hvacr/

キトー出展製品

当日ブースレイアウトの様子

今回は2025年12月1日発売された新製品「コードレスEM」を3台出展しました。
それぞれ発電機、送風機、屋上換気扇をつりさげています。

コードレスEMは、キトー初のバッテリー駆動式の電気チェーンブロックで、電源を気にせず使用でき、従来のチェーンブロックに比べて活躍の場が広い製品です。

展示会全体の雰囲気としては、空調関連メーカーの出展がメインで、キトーのように搬送設備を出展している企業は珍しい印象でしたが、想定以上のお客様に声をかけていただき、前向きな声も多数頂戴しました。

特に、仮設クレーンとしての使い勝手が広がるため、これまで手動チェーンブックや人力で運搬していた空調冷熱設備の搬送作業にも好評いただいております。

新しい分野での初出展でしたが、荷物の運搬に困っている方に少しでも多くこの製品は届くよう、これからも尽力していきます。

コードレスEMの特長

  • 電動工具用バッテリー駆動を採用し、屋内外を問わず電源確保が難しい場所でも使用可能。
  • 無線操作式により、完全コードレス化を実現。
  • 巻下げ時に発生する回生エネルギーをバッテリーに再充電する仕組みを搭載し、長時間の使用が可能。
  • 小型・軽量に加え、便利な取っ手付きで持ち運びも簡単。専用の収納箱も標準装備。

実際に来場されたお客様の声

実際にどの位のバッテリーが持続するのか気になるが、半日程度持つのであれば安心して使用できそう。

現場では室外機の運搬に手動品やクレーン車を使うことが多く、
コードレスEMが使えるなら便利そうだと感じました。

よく頂いた質問

Q.

バッテリーはどのくらい持つのですか?

A.

新品の満充電バッテリーを使用し、定格荷重で同じ距離を昇降させた際の使用可能時間は60分です。詳細は取扱説明書に記載がございます。
製品資料ダウンロードページ

Q.

途中でバッテリーがなくなった場合はどうなるのですか?

A.

バッテリー残量低下時は、荷の滞留防止のため昇降速度を自動制限します。

残量約5%未満で巻上げは停止し、巻下げのみ可能になります。また、満充電時には回生電力制限のため、荷重やバッテリー残量に応じて巻下げ速度が自動で制限されます。

Q.

対応しているバッテリーは何か?

A.

HiKOKI マルチボルトシリーズバッテリーに対応しています。

最後に

今回の展示会にお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
詳しい製品情報やデモのご依頼は、ぜひ以下よりお問い合わせください。

製品・部品に関するお問い合わせ(お電話・FAX)
カスタマーセンター(東京)
FAX:0120-994-504
担当地域:北海道、東北、甲信越、関東
カスタマーセンター(名古屋)
FAX:0120-929-966
担当地域:中部(愛知、三重、岐阜、静岡)
     北陸(福井、石川、富山)
カスタマーセンター(大阪)
FAX:0120-959-499
担当地域:関西、中国、四国、九州、沖縄
技術相談に関するお問い合わせ(お電話・FAX)
点検/修理のご依頼は各地のサービスショップにて承っております
技術相談窓口
FAX:0120-988-228
ページトップへ戻る