
キトー製品の導入に使える補助金3選!中小企業向け支援制度
現場作業の負担軽減や腰痛対策として注目されている「電動チェーンバランサ」や「電気チェーンブロック」。導入を検討しているものの、費用面で悩まれている方に向けて、今回はキトー製品の導入に活用できる補助金制度を3つご紹介します。
設備投資の一助となれば幸いです。
中小企業省力化補助金
エイジフレンドリー補助金
中小企業経営強化法に基づく支援措置
中小企業省力化補助金(カタログ型)
公式サイト:https://shoryokuka.smrj.go.jp/catalog/
キトー対象製品:電動チェーンバランサ、電動チェーンバランサ+モバイルライトクレーンパッケージ製品
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするために、人手不足に悩む中小企業等に対して、省力化投資を支援する補助金です。
これにより、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図り、賃上げにつなげることを目的とします。「カタログ」に登録された製品の中から自社の課題や・業種・業務プロセスにあった製品を選び、販売事業者と共同で申請します。
対象事業者
人手不足の状態にある、日本国内で事業を営む中小企業
補助率
製造業者によって登録される「製品カタログ」に掲載された製品が補助対象となります。
従業員数 | 補助率 | 補助上限額 | 一定以上の賃上げを達成した場合 |
5名以下 | 1/2 | 200万円 | 300万円に引き上げ |
6~20名 | 500万円 | 750万円に引き上げ | |
21名以上 | 1,000万円 | 1500万円に引き上げ |
申請の流れ

GビズID取得

カタログから
製品選定

販売事業者の選定

販売事業者と
共同申請
※製品導入後も、事務局に対して実績報告を提出する必要があります。
期限
令和8年9月末頃まで申請受付(令和7年8月現在)
エイジフレンドリー補助金(職場環境改善コース)
公式サイト:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09940.html
キトー対象製品:電動チェーンバランサ、電気チェーンブロック等 詳細はお問合せください
60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、高年齢労働者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入その他の労働災害防止対策に要する経費(機器等の導入や工事の施工等)を補助します。
対象事業者
1年以上事業を継続している中小企業
役員を除き、自社の労災保険適用の高齢労働者(60歳以上)が常時1名以上就労していること
高年齢労働者が対策を行う作業に就いていること
補助率
補助率1/2
上限額100万円
申請の流れ
申請書類はこちらからダウンロードできます
※申請書を提出してから、交付が決定するまで約2か月かかります。

黄色が事業者が実施する内容です。
期限
交付申請書類受付期間は令和7年10月31日(当日消印有効)
※交付決定額が予算に達した場合、申請受付期間中であっても受付を締め切られることがあります
令和7年度の受付は終了いたしました。
令和8年度の実施については、中小企業庁の公式HPをご確認ください。
中小企業経営強化法に基づく支援措置(A型類)
公式サイト:https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/kyoka_zeisei.html
キトー対象製品:電動チェーンバランサ、電気チェーンブロック、ロープホイスト の一部機種
中小企業経営強化法は、中小企業等を対象に、経営力向上のための指針策定や取り組みの支援、手続きの簡略化について示した法律です。
『経営力向上計画の策定』により、この中小企業経営強化税制を活用できる場合があります。
対象事業者
青色申告を行っている中小企業者等
指定期間内(2017年4月1日~2027年3月31日)に経営力向上計画の認定を受けていること
経営力向上計画に沿って一定の設備(生産性が旧モデル比平均1%以上向上する設備)を新規導入して事業に使用すること
補助内容
即時償却または税額控除最大10%の優遇措置が受けられる
申請の流れ
設備のメーカーにて工業会等から発行される証明書を取得する必要があります。
申請をご検討の方は、一度設備のメーカーにお問合せください。
キトー製品の対象機種などの詳細については以下お役立ち資料も併せてご確認ください。
まとめ
この記事では、中小企業省力化補助金、エイジフレンドリー補助金、中小企業経営強化法に基づく支援措置の3種類の補助金制度を解説しました。
申請には細かい条件があり複雑な場合もございますので、申請にあたってご不明点等ございましたらお気軽にお問合せください。






