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お知らせキトー台湾が「シアターホイスト」180 台の大型受注

2018/10/02

 ホイスト&クレーンの株式会社キトー(本社:山梨県中巨摩郡、代表取締役社長:鬼頭芳雄)の海外子会社キトー台湾は、台湾のコンサートプロダクション最大手「必應創造(B’IN LIVE Co., LTD.)」の協力会社である、「鉉儀(OVERHANG Co., LTD.)」から、「シアターホイストTNER」を合計180台、受注いたしました。
 シアターホイストは、コンサートや舞台などのステージで、照明や音響機材を設置する作業に特化した、逆さつりタイプの電気チェーンブロックです。アメリカや日本をはじめ、有名アーティストのコンサートや人気のミュージカル劇場で使われています。

   
コンサートの規模に合わせ、1講演につき100~200台のシアターホイストが使われます。

日本をはじめ、中国や台湾などアジア圏でのライブ・エンターテインメントの市場規模は、拡大傾向にあり、シアターホイストの需要増が今後ますます期待できます。シアターホイストは、コンサートや舞台だけではなく、スポーツ会場においても電光式スコアボードのつり上げなどに活用されます。

キトー台湾の概要紹介
キトー台湾は、キトーとホイストのコンポーネント販売事業で協力関係にある、興中行股份有限公司との合弁会社です。2012年の設立以来、ホイストのコンポーネント販売事業の拡大とともに、クレーン事業を展開しております。

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キトー台湾が「シアターホイスト」180 台の大型受注

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