KITO

ドクターヘリの最終組立現場

無線操作サスペンション式(ローヘッド形)3点支持クレーンで、ドクターヘリ完成へ!

用途

 静岡空港内にある、静岡県内初のヘリコプタ専用整備基地に運ばれてきた最終組立前のドクターヘリ。この最終組立作業にサスペンション式(ローヘッド形)3点支持クレーンに設置した無線操作式ロープホイストRKL形6tタイプが使用されています。

製品ソリューション

 通常の天井クレーンは、走行レールは両端(2点)で支持させますが、両端+中央(3点)で支持させることによりクレーンガーダのサイズを軽量化にでき、建屋側への負担を軽減することができます。

 3t以上もあるドクターヘリの最終組立作業には、結合部の位置合わせという非常に繊細な作業がありますが、ロープホイストRKL形の巻上巻下2速形・横行2速インバータ形により、速度調整をしながら繊細な作業にも対応が可能です。そして、通常のオシボタン操作では、作業中にロープホイストRKL形から垂れ下がるオシボタンコードで使用範囲が制限されてしまうため、無線操作を採用しました。

 ロープホイストRKL形は本体と横行トロリが一体型になっていて、6tを吊れるとは思えないほどすっきりとコンパクトなデザインで省スペースを実現しました。


※撮影協力:静岡エアコミュータ株式会社殿

製品組み合わせ例

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